「QBオンライン臨床検査技師」で効率的に国試対策!

2月15日からプレオープン版の配信が開始している「QBオンライン臨床検査技師」。本サービスを使用することで、54回~67回国試過去問 2,800問の演習がPC・スマホ・タブレット上で可能になります。

今回は、オンライン演習ならではの便利な機能をご紹介!
苦手の把握や進捗の管理をスムーズに行えるシステムを提供し、みなさまの国試対策をサポートします。
プレオープン版で、是非みなさん色々な機能を試してみてくださいね。
→「QBオンライン臨床検査技師(プレオープン版)」の利用開始方法はこちらでご確認ください。

学習状況に合わせて問題をセレクト

「分野別」「回数別」「1周目問題」「ミニテスト」などのメニューから、自分の学習状況に合わせて演習パターンを選択することができます。

分野別に達成度のグラフがあり、どの分野がまだ足りていないか、よく間違える分野はどれか、学習状況の全体像を把握することができます。

王道の解き方は、まずは主な分野の「1周目問題」を1周し、次にそれ以外の問題、そして間違えた問題に絞って復習する、という順番です。

シャッフル機能で疾患・検査項目を“目隠し”

QBオンラインの最大の特長が「シャッフル機能」です。
書籍のQBでは、問題を解きながら検査・疾患の全体像をつかめるように、項目ごとにまとまって問題が並んでいます。そのため、「問題の並びで疾患名・検査項目名がわかってしまう」という弱点があります。

QBオンラインはその弱点を解決。演習開始時に右上の「シャッフル」を選ぶと、問題の並びがシャッフルされるので、疾患を“目隠し”した状態で問題を解くことができます。

実際の国試では、ガイドラインの順番にそって出題されるのではなく、各分野からランダムに出題されます。
QBオンラインで日頃から問題をシャッフルして解くことで、国試に向けた実践的な力を身につけることが可能になります。

◎○△×を使って効率よく復習

QBオンラインは、問題を解くと自動で○×が記録されますが、正解した問題でも自信がなかったものには△を付けることができます。

正解した場合は[○]、不正解の場合は[×]にチェックが入ります。正解した問題でも自信のないものを[△]に変更しておくと、2周目で[△]と[×]に絞って復習することができます。

繰り返し復習することで[△]と[×]を減らしていく、そして、試験直前に見直したい問題にだけ[△]を残しておく、という使い方がオススメです。

また、基本的な問題すぎて二度とやらなくてよい問題には[◎ カンペキ、もう見ない]を付けられます。
[◎]を付けると、分野別・回数別演習のデフォルト設定では問題一覧画面に表示されなくなります。

ぜひご活用ください。

回数別演習でチカラだめし

QBオンラインでは書籍QBと同じ「分野別」だけでなく、国試の「回数別」で演習することもできます。
分野別演習でひと通りの実力をつけた後、1回の国試を通しで演習することをおすすめします。できれば国試と同じ制限時間でやってみましょう。回数別は、最新5回分は必ずやったほうがよいと言われています。

ミニテストでランダム演習

ちょっとした空き時間ができたけど、がっつり1分野に取り組むような余裕がないときは、分野を越えてランダムに問題を選んでくれる「ミニテスト」がおすすめです。
「5問」「10問」「20問」「30問」「50問」が選べて、初期設定は「△×未演習のみ」「最新10回」からセレクトされるようになっています。

検索機能を使いこなす

QBオンラインには様々な方法で問題を検索することできます。

全文検索では、問題文と選択肢解説までの解説に検索キーワードが含まれる問題を検索します。間違い選択肢に登場したキーワードも検索対象となります。

問題番号検索は、授業で問題番号を示された場合など、見たい問題がわかっている時に使います。

詳細検索は最も自由度の高い検索機能で、章、回数、画像など、詳細な条件をかけ合わせて問題を絞り込むことできます。

ノート機能

QBオンラインには、問題ごとに、覚えたいことを自由に入力・保存できる「ノート機能」があります。
保存したノートは「ノート一覧画面」でまとめて表示し、分野別に絞り込んだり、ノートの内容をテキスト出力してEvernoteなどに貼り付けたりすることが可能です。

問題セット作成機能

本サービスでは「問題セット」を作成することが可能です。
音楽・動画アプリでプレイリストを作成するように、QBオンラインでは問題群を自分好みに整理することが出来ます。

問題演習画面にて「問題セット」アイコンをクリックすると、「問題セット」の保存先を選ぶ画面が表示され、複数の「問題セット」に同時に追加できます。
リストにない「問題セット」に追加したい場合は「+新しい問題セット」を選び、セット名を入力してください。

問題の検索結果の画面からも、「検索結果を問題セットへ追加」をクリックすることで、まとめて「問題セット」にすることができます。
例えば「F章 臨床化学」「計算問題」で検索してヒットする問題をまとめて「臨床化学 計算問題」という名前の「問題セット」に追加できます。

作成した「問題セット」は、国試版ではトップ画面の「分野別」「回数別」の右側(CBT版では「分野別」の右側)のタブに保存されます。
この画面で「編集」モードを選択すると、セット名の変更、問題セットの削除を行えます。

また、右端のリンクアイコンをクリックすると、自分で作成した「問題セット」を、友達にシェアすることができます。
リンクアイコンをクリックして表示された「問題セット」のURLをコピーして、友達に送ってください。
受け取った人は、URLをクリックするだけで、自分のQBオンラインにその「問題セット」を追加することができます。

追加した「問題セット」は自分で自由に追加・変更することができます。
追加・変更しても、元のユーザーのQBオンラインには影響はありません。

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